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2014年2月17日月曜日

子育て支援は総動員

 
 
 
 
 
こんばんは、キミィ・メンタル・サプリのキミィです。
この週末もまた、大雪で大変でしたね。
 
皆さんは大雪の影響で、転んで怪我したり、風邪ひいたりしていませんか?
 
私は最初の大雪の時は2日間家に籠もって仕事をしていましたけれど
今回は金曜日にいろいろ出掛けねばならず、
最後は夜、12~13㎝の積雪にズボズボはまりながら、
降りしきる雪の中、相当な距離を歩く羽目になりました。
 
今日は運営している子育て支援サークルのイベントの日でした。
 
月曜日の今日も、まだ、道の端にはうずたかく雪が残っていますから、
こんな日に赤ちゃんを連れたイベントにみんな来てくれるかなと
心配していたんですけど
若いママ達はこちらの心配どこ吹く風で
予定どおり8組16名が集まってくださいました。
 
今回のイベントは『簡単でかわいいうさぎ雛作り』という工作教室だったので
参加してくれたママ達はそれぞれの赤ちゃんを私たちにあずけ
別室で2時間お針仕事をするという内容でした。
 
ほとんどが初めて私たちの保育室にやってきて、
初めてのワーカー(保育士というわけではないが、子育て支援のメンバー)に
我が子をあずけることになるのです。
 
1歳にも満たない赤ちゃん達はそれぞれ全く個性が違っていて
そんな状況にも全く動ぜず、終始、ご機嫌のいい赤ちゃんもいれば
いつもとは違う空気を察して、早速、ぐずり出す赤ちゃんもいます。
 
私たちワーカーも総動員でお迎えして、ほぼマンツーマンで赤ちゃんにつくようにして
ママ達が安心して作業が出来るよう、お手伝いします。
 
イベントの目的は『子育て支援はママ支援』という謳い文句にもあるように
日頃、手を離すことが出来ない赤ちゃんから、少しの時間開放され
自分の時間を楽しんでもらおうということです。
 
ママ達も十人十色というのはイベントをする度に感じることですが
ママも赤ちゃんものびのびリラックスできる空間と時間を
少しでも提供できればと考えています。
 
昨今のニュースで子どもを虐待したり、ネグレクトといって育児放棄したりという
悲惨な事件を見聞きしますが、
きっとそのママ達は心理カウンセラーの立場からいわせていただければ
相当、心が疲れていたと思うのです。
 
だから、そこまで追い詰められてしまう前に、何とか手を差し伸べて力になりたいし
ひとりで頑張りすぎないでというメッセージを発信したくて
微力ながら子育て支援事業に加わっています。
 
今日、私が抱っこした赤ちゃん達、
ひとりひとりがみんな違う個性をもっていて
だれもが社会の、そして、日本の宝物だと思うので
若いママ達、
たまには街のおばちゃん達を頼って、楽しく育児してくださいね。
 
だって若いママ達のプロフィール、
案外、アラフォーだったりして
きっと「疲れた~、もうヤダ~!」と叫びたい時もあると思いますもの・・・。
 
 
 
 


2014年1月24日金曜日

子育て支援はママ支援

 
 
こんばんは、キミィ・メンタル・サプリのキミィです。
 
今日は週に1~2回の子育て支援に行ってきました。
自分の空いた時間を地域の困っているママを応援するため、
ボランティアのようなつもりで子育て支援しています。
 
自分の子どもがこんなに小さかったのは遙か昔だし
まだ、孫がいるわけでもないので、
この子育て支援を始めたことで触れ合う0~2歳児という生き物(失礼)は
私にとってとても新鮮です。
 
先週できなかったことが、今週はできるようになっていたり、
会った時はできなかったことが、
会っている3時間の間にできるようになったりするのですから。
 
今日も彼が今はまっているジャングルジムの周辺で本を読み聞かせしたり
クレヨンでぬりえをしたりして遊んだのですが、
後半はジャングルジムをどう渡り歩くか、どう抜け出てどこへ行くかなど
柔軟性と腕力と知恵を駆使して
新しい技を次々生み出してくれました。
 
帰宅したおかあさんに自慢そうに披露しているのを見るのは
こちらも嬉しいものです。
 
しっかり生活力があるとは言え、シングルマザーでお子さんを育てているママは
相当な覚悟と意志の強さが必要だと思うので、
少しでもお役に立てればという気持ちでこの時間を過ごしています。
 
『子どもは地域で育てる』みたいな感覚は、
日本の現代社会からは失われてしまったと思うのですが、
その昔、
私が海外転勤族としてアジアにいた頃、
現地のおばさん達に子育てを助けてもらったご恩返しが
少しでもできればという気持ちで
時間に余裕のできた今、子育て支援に関わっています。